プロダクトハウスの紹介

光熱費ゼロ住宅を目指して CUBE BOX in BOX T-HOUSE 成長する家 半農半居 i-works・15坪の家 フォルクスA-Pro 木造ドミノ住宅 モイスのいえ
半農半居
開発者 / 石田 信男 (石田信男設計事務所)

基本価格  940  万円(税別)~

延床面積 15.75  坪(52.05㎡)

2人世帯に特化した
農業・工芸に最適で使いやすいエコ住宅

建物のコンセプト ―
農業に興味のある2人世帯向き

  「地産地消」という言葉が各地で語られるようになって久しくなりましたが、 日本の木造住宅を考える時、安価な外材に押され、 国産材の消費低迷が問題視されています。 この住まいは都市近郊に居住したいと考える中高年夫婦2人世帯および、農業に興味のある若い世代をイメージして設計しました。 2人用と考えて広すぎず、狭くない、ほどほどの広さを設定しました。それが15坪です。 掃除、メンテナンスを考えて平屋建てとし、高齢化対策も視野に入れてあります。 1階土間床のダイレクトゲイン蓄熱(※)などの エコロジーな生活も可能な計画となっています。 また、オプションとして 三角屋根に太陽熱利用、太陽電池の設置も想定しています。
※ 太陽熱を室内に積極的に取り入れて、夜間に向けて土間コンクリートなどに蓄えること

間取りの特徴 ―
大きな土間をもつ機能的な間取り

 この家の中心となるユニットは広間、食堂、台所、風呂など生活の中心として機能するように配置されています。加えて広い土間床のスペースは「農」の生産品の処理、食品加工など趣味の手仕事が可能な作業空間です。季節のよい時期には土間は外のテラスにつがり、種々の用途に使えるようになっています。

こんな暮らしにお勧め ―
農業・工芸の趣味を生かせる住宅

 都市近郊での生活で、小規模の農業や工芸などを趣味とされる方の「生産可能住宅」としてはいかがでしょうか。別荘としても活用いただけると思います。

外観

外観1

外観2

外観3

外観4

南側外観

北側外観

東側外観

西側外観

外壁

インテリア

土間

キッチン

リビング

個室

ロフト

設計図書

平面図

※掲載されている画像及び映像はすべて図面に基づくCGです。
建築家プロフィール
石田 信男(いしだ・のぶお)

1941年 東京都生まれ
1964年 工学院大学卒業 田中設計事務所
1968~69年 東京芸術大学と吉村設計事務所による愛知県立芸術大学設計計画に参加
1969年 宮脇檀建築研究室
1976年 石田信男設計事務所設立

これまでの作品例
「M邸」

延床:80.67㎡

「T邸」

延床:136.41㎡

「I邸」

延床:223.13㎡

半農半居 概要

開発者 石田 信男(石田信男設計事務所)
地上階数 平屋
建築面積 52.05 ㎡(15.75 坪)
延床面積 52.05 ㎡(15.75 坪)
外部周りの仕様 ・屋根材の仕様 / ガルバリウム鋼板0.4mm厚
・主要な外壁 / スギ板(上部:柿渋塗り、腰部:墨汁塗り)
・主要なサッシ /アルミサッシ(トステム デュオPG)
リビングの仕上げ ・内壁 / モイス + スギ板倉
・床 / ヒノキ無垢フローリング
・天井/ モイス
キッチンの仕様 TOTO T27CNH13
スタイル・エフ L2100 I型ベーシックプラン
浴室・トイレの仕様 ユニットバス TOTO EKV1216
主な構造材 ・土台 / ヒノキ一等材120㎜角
・通し柱 / スギ特一等材、105㎜角
・主な横架材 / スギ特一等材 105ミリ角 一部 合成梁 105ミリ角×2 
・その他特徴 / 壁に国産スギ45㎜厚の材を使った板倉構法です
断熱仕様 ・屋根 / 断熱材グラスウール24kg 75㎜厚
・壁法 / スギ板倉45㎜厚の上、スタイロフォーム30㎜厚
・基礎 / 床下にグラスウール24kg 50㎜厚

仕上げ材・設備に関する詳しい説明はお問い合わせください。

注1 CGに表現されていて表示価格に含まれないもの:置き家具、壁面取付け家具、ペンダント照明、冷蔵庫、各種備品、外構、屋外デッキ
注2 注1以外で表示価格に含まれないもの:地盤調査、地盤改良、外構工事、屋外工事(電気、給排水、ガス)、下水道接続工事、雨水排水工事、確認申請等諸費用
注3 このほか敷地条件などによって価格が変わる場合があります
注4 細かい仕様につきましてはお問い合わせ下さい

お問い合わせから契約までの流れ

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